ピラティス初心者の靴下選び|無印でも大丈夫だった話

私がピラティスを始めたのは2020年。月1ペースでゆるく続けて、気づけば5年になります。

ピラティスを始めた時、意外と悩んだのが「靴下どうする?」問題でした。ウェアはなんとなくイメージできるけど、靴下って、普段そんなに気にしないじゃないですか。

でも私が最初に行ったスタジオでは、「五本指ソックスでお願いします」と言われて。え、普通の靴下じゃダメなんや…と、地味に焦りました。

しかも調べると、ピラティス専用ソックスって意外と高い。みんな本当にそんなちゃんとしたの履いてるの?GUとかユニクロじゃダメ?最初から揃えるべき?そんな感じで、体験レッスン前にかなり検索していました。

でも実際に通ってみると、TOESOXみたいな”いかにもピラティス”な可愛いソックスの人もいれば、かなりシンプルな五本指ソックスの人も普通にいました。今の私は、無印の五本指ソックスも普通に履いています。

今回は、実際に通って感じた「ピラティス靴下のリアル」を書いてみようと思います。

ピラティス体験時、最初に「五本指ソックスでお願いします」と言われた

最初にスタジオから案内をもらった時、正直そこまで靴下を重要視していませんでした。動きやすい服なら大丈夫かな、くらいの感覚。

だから「五本指ソックス」という指定にちょっと驚いたんです。しかも、ピラティスっておしゃれなイメージあるじゃないですか。みんな専用品で揃えてそう…みたいな勝手な緊張感もありました。

今思うと完全に初心者あるあるなんですが、当時はかなり真剣に悩みました。

滑り止めのついた専門ソックスはお高め

検索すると、TOESOXみたいな専用ソックスがたくさん出てくるんですよね。可愛い。でも高い。TOESOXは1足2,000円台〜という印象で、最初は「靴下にそんなに出せるか…」と思っていました。

しかも、滑り止め付き・指あり・指なし・足首あり…種類も多くて、結局どれが正解なのかわからない。

ユニクロやGUにもあるかな?と思って探したりもしました。でも意外と、「これがピラティス向き」という感じでは見つけにくかった記憶があります。

ピラティスで靴下を履くのはなぜ?

なぜ五本指なのか、正直なところ私はインストラクターの方に聞いたことがないのでわからないのですが、通っているスタジオでは最初から五本指ソックス指定でした。

最初は「裸足じゃダメなの?」と思っていましたが、実際にやってみると靴下を履く理由はなんとなくわかりました。まず、マシンで踏ん張る動きが結構ある。慣れないうちは、足が少し滑るだけでも怖いんですよね。滑りそうな動きのときは、インストラクターの方がマットの上に滑り止めを敷いてくれたこともありました。

私が通っているのは一つのスタジオだけの話になりますが、衛生面の理由で靴下必須のところもあるようです。最初は滑り止め付きのものを履いていましたが、初心者の頃はかなり安心感がありました。逆に、慣れてくると「今日は無印でいいか」みたいな日も増えてきます。この辺も、実際に通ってみないとわからなかった部分です。

実際に通ってみると、靴下事情は思ったより自由だった

スタジオでよく見かけるのは、やっぱりTOESOX。見た瞬間「あ、なんかピラティスっぽい」って思う感じのソックスです。インストラクターの方もTOESOXを履いていたので、やっぱり定番なんだなと思いました。

色味も可愛いし、ウェアとの合わせ方がおしゃれな人も多い。見てると普通に欲しくなります。たぶん、機能性だけじゃなく、気分が上がるアイテムなんだろうなと思います。

無印っぽいシンプルな五本指ソックスの人も普通にいた

でも逆に、すごくシンプルな靴下の人も普通にいます。「いかにも専用品」じゃない感じ。だから、そこまで気負わなくなりました。

私は今、無印の五本指ソックスも履いています。シンプルだし、普段使いもできるし、洗い替えを増やしやすい。ただ一つ注意したいのが、五本指ソックスは指の股部分が破れやすいこと。破れたまま履いていくのはちょっと恥ずかしいので、定期的にチェックしておくのをおすすめします。”暮らしの延長”みたいな感覚で使えるのがラクでした。

滑り止めなしでも慣れてる人は普通に動いていた

これも意外でした。最初は「絶対に滑り止め必須!」と思っていたんですが、慣れてる人は普通の五本指ソックスの人もいました。

もちろん最初は滑り止め付きの方が安心だと思います。でも、続けていくうちに「自分がラクなもの」に変わっていく感じはあります。

GU・ユニクロでも探したけど、私は無印に落ち着いた

ユニクロも時期によっては五本指ソックスが出ますが、私が探したタイミングではピラティス向きとして選びやすいものは見つけられませんでした。GUについては現在取り扱いがないようです。

結局、私は無印が一番しっくりきました。安いし、破れたら気軽に買い換えられる。それが一番の理由でした。派手すぎないし、価格も続けやすい。あと、「今日ピラティスだから特別な靴下」って感じになりすぎないのも、私は好きでした。

生活の中に自然に馴染む感じ。たぶん、そういうゆるさがある方が、私は長く続けやすかったんだと思います。

正直、TOESOXはずっと気になってる

でも、TOESOXは可愛いんですよね。スタジオで見ると「いいな〜」ってなる。ちゃんとして見えるし、ウェアとの統一感もある。

たぶん、そういう”気分が上がるもの”って、続けるモチベーションにもなるんだと思います。だから、いつか欲しいなとは思っています。

最初から全部揃えなくても、ピラティスはちゃんと続けられました。それは、最初に不安だった頃の自分に言いたいです。

結論|最初から完璧に揃えなくても、まずは1足で十分だった

最初は「ちゃんとした靴下を買わないと」と思っていました。でも実際は、通いながら少しずつ自分に合うものがわかってきます。

私は最初、滑り止め付きで安心感を優先して。今は、無印の五本指ソックスも普通に履いています。そして今でも、TOESOXは気になってる。たぶん、そんな感じで十分なんですよね。

だから今から始めるなら、

  • まずは五本指
  • できれば滑り止め付き
  • まずは1足

これくらいで大丈夫だと思います。これはあくまで私の場合の話なので、スタジオによって指定が違うこともあると思います。体験前に確認しておくと安心です。

通いながら、「これ好きかも」が見つかっていく感じでした。

まりころ

40代・二児の母。2020年からピラティスを続けています。
産後太りを経て体型キープ&ゆるく引き締めを目標に、無理しない健康習慣を模索中。

ピラティス、美容クリニックでのシミ改善、40代のリアルな美容と健康を実体験ベースで発信しています。

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