ピコトーニングは何回で効果を感じる?40代の私が7回受けて変わったこと

ピコトーニングを7回受けた40代女性の体験イメージ
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こんにちは。まりころです。
私は40代に入ったタイミングで、お肌のシミケアを始めました。
フォトレーザーを受けてから一年経ち、現在はピコトーニングを定期的に続けています。

この記事では、40代の私がピコトーニングを受けて「何回くらいで変化を感じたか」「シミはどうだったか」「痛みやダウンタイムはどうだったか」を、実体験ベースでまとめます。

先に結論を言うと、私の場合はシミが消えたというより、くすみが飛んで肌全体が明るく見えるようになった感覚が大きいです。

※美容医療の感じ方や経過には個人差があります。肝斑やシミの状態によって合う治療も変わるため、実際に受ける場合は医師やクリニックで相談してください。

シミ取り全体の流れや、最初に肌診断を受けてよかった話は、先にこちらの記事にまとめています。

ピコトーニングは何回で効果を感じた?

私の場合、「1回で劇的に変わった」という感じではありません。でも、何回か続けるうちに、鏡を見たときのくすみ感が少しずつ気になりにくくなってきました。

今まで受けた回数は、合計7回です。

  • 1回目: VISIAの肌診断とあわせてピコトーニング
  • 2回目以降: 2週間から1か月くらいの間隔で継続
  • 現在: 合計7回受けた状態

はっきり「変わってきたかも」と思ったのは、数回続けてからです。1回目で劇的に変わるというより、回数を重ねてから肌全体の印象が少しずつ変わってきた感じでした。

私の場合は、シミそのものが一気に薄くなったというより、顔全体のどんよりした感じが抜けて、肌トーンが上がったように感じました。

7回受けて一番変わったのは、シミよりくすみ

ピコトーニングを受ける前は、シミや肝斑、顔全体のくすみが気になっていました。7回受けた今、正直に言うと、シミはまだ消えていません。

ここは期待しすぎない方がいいと思います。ただ、肌全体のトーンはかなり変わった実感があります。

  • くすみが飛んだ感じがある
  • 肌が均一に見えやすくなった
  • 顔全体が少し明るく見える
  • メイクをしたときの印象が前より軽くなった

私の中では、ピコトーニングは「濃いシミを一発で消す施術」というより、「肌全体のくすみやトーンを少しずつ整えていく施術」という印象です。もちろん、これは私の肌で感じたことです。

シミの種類や濃さ、肝斑の有無によって合う施術は変わると思うので、最初に肌診断やカウンセリングを受けておくのは大事だと感じました。

1月と6月の肌記録。撮影条件が違うので厳密な比較ではありませんが、私自身はくすみが抜けて、全体のトーンが明るく見えるように感じました。

ピコトーニング前に肌診断しておいてよかった

最初のカウンセリングでは、VISIAという肌診断も受けました。

ピコトーニングを受ける前に肌診断をしておくと、「濃いシミを消したい」のか、「くすみや色ムラを整えたい」のかを考えやすくなります。私の場合、VISIAでは表面のシミよりも、紫外線によるシミの方に改善の余地がありそうでした。

そう考えると、ピコトーニングは「今ある濃いシミを一気に消す」というより、「これから出てきそうなシミやくすみを溜めにくくする」感覚で続ける方が、自分の中ではしっくりきました。

VISIAで見てもらった内容や、肝斑っぽさに気づいた話は、こちらの記事にまとめています。

▶︎ 40代のシミ取りで先に肌診断してよかった話

痛みはあるけど、全然耐えられるレベルだった

ピコトーニングの痛みは、私の感覚ではかなり軽めです。施術中は、肌に「チチチチチ……」と細かく当てられている感じがあります。

まったく無痛ではありません。でも、強い痛みというより、細かい刺激が続く感じです。
私は痛みが多少あっても、全然耐えられるレベルでした。

2週間ごとに受けても「もう行きたくない」とは思わなかったです。

美容医療は、痛みが強いと続けるのがしんどくなりますが、ピコトーニングはその点では続けやすい施術だと感じました。

ダウンタイムはほぼ気にならなかった

ピコトーニングのダウンタイムはほとんど気になりませんでした。施術後に大きく腫れたり、何日も赤みが残ったりする感じではなかったです。

仕事帰りに行って、そのまま帰れるくらいの気軽さがありました。施術自体も30分かからないくらいで終わるので、会社帰りにも通いやすかったです。

ただし、施術後の肌はいつもより敏感になっていると思うので、帰る前に日焼け止めを塗ること、保湿すること、こすらないことは意識しています。

私が気をつけているのは、この3つです。

  • 日焼け止めを塗って帰る
  • 保湿をしっかりする
  • 肌をこすらない

特に肝斑がある人は、刺激や紫外線で悪化する可能性もあるので、施術を受けた日だけでなく、普段のケアもかなり大事だと思います。

肝斑がある場合は、いきなりレーザーだけで考えない方がいい

私の場合、肌診断やカウンセリングで肝斑の話も出ました。肝斑は、最初から強いレーザー治療をすると悪化するケースがあるそうです。

そのため、私は内服もあわせて続けています。クリニックで案内された内服は、以下のような内容でした。

  • トランサミン: 1日3錠
  • ビタミンC: 1日3から6錠
  • ハイチオール: 1日3錠

このあたりは自己判断ではなく、必ず医師やクリニックに確認した方がいいです。私も「シミを取りたい」だけで考えていたら、肝斑のことを軽く見ていたかもしれません。

でも、40代のシミ悩みは、単純なシミだけではなく、肝斑やくすみが混ざっていることもあります。だからこそ、最初に肌診断を受けたのはよかったと思っています。

料金は1回5,000円くらい。都度払いだから続けやすい

私が通っているところは、ピコトーニングが1回5,000円くらいです。
しかも回数券ではなく、都度払いです。これがかなり気楽でした。

美容医療は、最初に高いコースを組むとなると少し構えてしまいます。

でも、都度払いだと「今月も行けそうなら行く」という感じで続けやすいです。私は10回以上は続けるつもりでいます。1回で劇的な変化を求めるというより、2週間から1か月ごとに少しずつ整えていく感覚です。

痛みが強くなく、ダウンタイムも少なく、料金も高すぎない。この3つがそろっているので、私には続けやすい施術でした。

ピコトーニングが向いていると思う人

実際に7回受けてみて、ピコトーニングは次のような人に向いていると思いました。

  • 40代になって肌のくすみが気になってきた人
  • シミだけでなく、顔全体のトーンを整えたい人
  • ダウンタイムが長い施術は避けたい人
  • 痛みが強い美容医療に抵抗がある人
  • 仕事帰りに通える施術を探している人
  • 1回で終わりではなく、少しずつ続ける前提で考えられる人

逆に、「1回で濃いシミを消したい」「すぐに目に見える変化がほしい」という人には、少し物足りないかもしれません。

私もシミが消えたわけではないので、そこは正直に書いておきたいです。でも、肌全体のくすみやトーンを整えたいなら、続ける価値はあると感じています。

まとめ: 1回で劇的に変わるより、続けて肌全体を整える施術だった

ピコトーニングを7回受けた私の実感は、次の通りです。

  • シミはまだ消えていない
  • でも肌トーンは確実に上がった感じがある
  • くすみが飛んで、顔全体が明るく見えやすくなった
  • 痛みは多少あるけど、全然耐えられる
  • ダウンタイムはほぼ気にならない
  • 都度払いで安めなら、続けやすい
  • 肝斑がある人は、最初に診断してもらうのが大事

ピコトーニングは、1回で全部解決する施術ではありません。でも、40代のくすみや肝斑っぽいモヤモヤ感が気になっている人にとっては、少しずつ肌を整えていく選択肢になると思います。

私はまだ10回以上続けるつもりです。

今のところ、シミを一気に消すというより、肌全体の清潔感や明るさを底上げするために続けています。

まりころ

40代・二児の母。2020年からピラティスを続けています。
産後太りを経て体型キープ&ゆるく引き締めを目標に、無理しない健康習慣を模索中。

ピラティス、美容クリニックでのシミ改善、40代のリアルな美容と健康を実体験ベースで発信しています。

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