パーソナルピラティス(マシン)を始めて気づいた、自己流との決定的な違い

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「パーソナルピラティス、気になってはいるけど、自分に必要かわからない」

そう思っている方に向けて、実際に通っているわたし自身の体験をまとめました。

きっかけは「痩せたい」でしたが、40代に入って感じるようになった疲れやすさ・反り腰・下半身の張りといった”なんとなくしんどい体”をどうにかしたくて、パーソナルのマシンピラティスを始めました。YouTubeの宅トレも試しましたが、「これ、合ってるのかな?」という不安がずっと消えなくて。実際にプロに見てもらって初めて気づいた、自分の癖や体の使い方のこと、セミパーソナルとの違いや価格のことも含めて、正直に書いています。

40代、”なんとなく体がしんどい”が入口だった

最初の動機は正直、「痩せたい」でした。

でも40代に入ってから気になっていたのは、体重そのものより、

  • 疲れやすい
  • 姿勢が悪い
  • 反り腰っぽい
  • 下半身ばかり張る

みたいな、体の不調感でした。

ジムに行くほど運動が得意なわけでもないし、激しい筋トレも続かなさそう。YouTubeを見ながらストレッチしたり、宅トレ動画をやってみたりもしましたが、ずっと頭の片隅に「これ、合ってるんかな?」という不安がありました。

そんな時に気になったのが、パーソナルのマシンピラティスでした。

YouTubeでは気づけなかった”自分の癖”|パーソナルピラティスとの差

動画を見ながら動くこと自体はできます。でもYouTubeだと、どうしても「真似して動く」までなんですよね。

その動きが自分の体で本当にできているかまでは、わからない。

パーソナルで見てもらうと、自分では動けているつもりだったのに、こんな癖があることがわかりました。

  • 重心が片側に逃げている
  • 首に力が入っている
  • 腰で支えている
  • 前ももばかり頑張っている

特に前もも。お尻や裏ももを使いたいのに、気づけば前側ばかり。だから脚も張るし、腰も疲れる。これは筋力の問題だけでなく、「普段から使いやすい場所ばかり使っている」という体の癖も大きかったみたいです。

しかも、それが日常の立ち方や歩き方にも繋がっているらしくて。

「このまま自己流で歳を重ねるの、ちょっと怖いかも」

と思いました。

マシンピラティスは「どこを使うか」がわかりやすい

マシンピラティスは最初、「おしゃれそう」くらいのイメージでした。

でも実際にやってみると、マットより感覚がわかりやすかったです。負荷がある分、「今ここ使ってます」が感じやすい。逆に、使えていない場所もすぐわかる。

最初はめちゃくちゃ難しかったです。お尻を使いたいのに前ももが先に頑張る。体幹を使いたいのに腰で支えてしまう。呼吸だけで頭がいっぱいになる日もありました。

でもマシンがあることで、動きの方向・力を入れる場所・伸ばしたい場所が感じやすい。「どこの筋肉を動かしたいか」を意識しやすいのは、マシンピラティスの大きな良さだと思っています。

パーソナルを続けている理由|”効いてるかわからない”が減っていった

これが、わたしがパーソナルを続けている一番大きな理由かもしれません。

パーソナルだと、動きを見ながら「今どこに効いてますか?」「ここ使いたいんですけど、入ってますか?」と確認してくれます。その場で骨盤位置・重心・力の入り方・呼吸を細かく修正してくれるので、”ただ動く”ではなく「どこの筋肉を使うか」を意識しながら動ける。

最初は「これ合ってる?」「効いてる?」の連続でしたが、少しずつ、

  • お尻で立つ感覚
  • 裏ももを使う感覚
  • 肋骨を閉じる感覚

みたいなものがわかってきました。この”感覚が繋がる感じ”は、動画だけでは難しかったと思います。

パーソナルとセミパーソナルの違い・料金相場も調べた

「ピラティス パーソナル 高い」
「マシンピラティス 相場」
「セミパーソナル 違い」

みたいに、かなり調べました。

都市部はスタジオ数が多い分、料金の幅もかなり広い印象でした。

セミパーソナル対応スタジオも増えていて、価格を抑えたい人には選択肢も多そうでした。

わたしの場合、「ちゃんと自分の癖を見てほしい」という気持ちが強かったので、価格だけでは決められませんでした。

あと、通いやすさも継続に直結します。予約の取りやすさ・駅からの距離・着替えやすさなど。「安いかどうか」だけでなく、続けられるかを重視して選ぶのがおすすめです。

もし今パーソナルかセミパーソナルで迷っているなら、まず体験だけでもかなり価値があります。実際に動いてみると「ここを見てほしかったんだ」がわかるので。

今はネイルよりピラティスを優先している

自分でも意外なんですが、今はネイルよりピラティスを優先しています。

昔はネイルやまつ毛など、見た目の美容の優先順位が高かった。40代に入ってから、歩き方・姿勢・疲れにくさ・腰のラクさみたいな、”体そのもの”への意識が変わってきました。

「ただ痩せたい」だけじゃない。「この先も、自分の足でちゃんと動ける体でいたい」という感覚に近いです。

まとめ|パーソナルピラティス(マシン)は一度”見てもらう”価値がある

自己流では気づけないことって、本当に多いです。

動画を見ながら動いていた時は、ちゃんとできているつもりでした。でも実際には前ももばかり使う・腰で支える・重心が偏るといった癖がかなりありました。

パーソナルのマシンピラティスは、「どこの筋肉を使うか」を確認しながら動ける安心感が大きい。安くはないですが、わたしは”見てもらう価値”もあるし、月1だけど通うことで日々の生活の意識を変えることができる。そう思うので、今も通い続けています。

いきなり入会は厳しいと思うので、ぜひ一度体験に足を運んでみてくださいね。

まりころ

40代・二児の母。2020年からピラティスを続けています。
産後太りを経て体型キープ&ゆるく引き締めを目標に、無理しない健康習慣を模索中。

ピラティス、美容クリニックでのシミ改善、40代のリアルな美容と健康を実体験ベースで発信しています。

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